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テイカーの見極め方と出会ってしまった場合の対処について

テイカーとは通称、搾取する人ということになるが最近は、テイカーの中でも見抜きづらい人もでてきている
ですが、今回は簡単なその見抜き方を教えていこうと思う

目次

テイカーの見抜き方3選

1自己中心的である

テイカーは自分の利益を最も優先して考えるため、自己中心的な考え方を基本としています。強引なお願いが多い、頼み事ばかりしてくる
そのくせに、お互いがウィンになる結果にならない事が多い。
これは典型的なテイカーの見極める上でポイントとしたい特徴です

2やたら情報を聞いてくる

テイカーは奪うことしか考えていないので、あなたがなにかを持っているとわかると近づいてきます。
そして、それを要求もしくは、抜き出そうと(奪おうと)してきます。

言われたままに情報を教えたり、何かをしてあげても何かが返ってくる事はありません。
これは相手はテイカーなので奪って「終わり」です。

テイカーは成長することはありません。
つまりあなたがいくら時間を使おうがなにも進展も相対効果も産まれることはありません。
そういう人と関わっていても色々なものを無駄にするのはいつもあなただけです

3所属している環境が悪い

類は共を呼ぶという言葉は案外あっています。
テイカーの周りにはテイカーが沢山いますが「テイカー」同士は何も奪えないのでお互い離れ、「マッチャ―」は相手がテイカーと気付くまではテイカーのターゲットになる可能性もあります。
※世の中の6割以上はマッチャーなので、案外これを読むあなたもターゲットにされたことがあるかも知れません。

相手を見極める時に、結婚なら相手の家族の話を聞いて判断材料にしたり仕事なら仕事内容よりも職場環境を聞いてブラックかホワイトかを相談する方も多いと思います。
なので、そういう意味においては相手を見極める時には相手の所属しているコミニュティーなどを聞いてみるといいかも知れません。
では、出会ってしまった場合の対処法を見ていきましょう

テイカーに出会ってしまった場合の対処法

絡むと鬱陶しい上に、人生をマイナスにさせてくるテイカーはなるべくならアイたくはありませんが、誰もが環境によってテイカーにもマッチャーにもギバーにもなると言われています。
ですが、基本的にギバーとばかり付き合いをしていてテイカーになることはありません。
なぜなら人は環境に強く影響を受けるからです。
つまり、そういう人に出会っても影響を受けない努力や対策や対処法を知っていると、テイカーに万が一出会っても撃退することが出来るということになります
今回はそんなテイカーともしもであってしまった場合の対処法をわかりやすく2つにまとめたので御覧ください。

1ギバーの近くにいる

自分ではなかなかよってくる人をコントロールすることができないという方は、上手に回避してくれる人の近くにいましょう。
そして、その人の立ち振舞いなどから対処術や処世術を学んでください。
そのうち自分でも上手にテイカーと距離をおく方法が身に付いてくるはずです。

2受け流す

テイカーはテイカー同士で集まる性質を持っています。
そして、テイカー同士でギバーを集めて、テイカーにとっての利益やノウハウ、情報をあの手この手で取ろうとしていることがあります
よくやたら行動しているけど人として中身が空っぽな人や、やたら沢山の人数で集まって何かやっている系の投稿をSNSで投稿しているけど、実際一人一人は何をしているかわからないような人たちの集まりや集団ありますよね
あれは全部そういうテイカーの集まりだと思ってまず間違いないと竹内は思っていますです

なにかしている風でも、雰囲気出すけど何も中身がないから「なにも結局わからない」ということになります。

でも万が一そういうコミニュティーに参加してしまった場合
相手も話しを徹底的に受け流すのが効果的です。
あなたが相手をしなければ、向こうから離れていきます

※竹内の場合、かなり愛想が悪いと思います。
結果的に嫌われても相手がテイカーであるなら何も痛くも痒くもありません。
むしろそういった人たちに関わる時間が全て無駄です。

この線引が結構シビアなのが、竹内です。

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