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プロジェクトリーダーに必要な役割とスキルとは

これは【SEKARABO】に2021年2月2日に投稿された記事です。

組織には必ず、リーダーが必要です。


中でもプロジェクトリーダーという存在は、大きいプロジェクトを行うには「必ず」必要になる存在です。今回はこのプロジェクトリーダーについて必要な役割とスキルを書いていきます。


わかりやすく言うと、プロジェクト全体の進捗状況、人員管理、予算、納期、品質管理、リスクまで把握し、チームをまとめ上げる人がプロジェクトマネジャーということになります。プロジェクトリーダーと調べると、

「プロジェクトリーダーとは業務開発の際、他のチームメンバーを率いていく責任者」とでてきます。

企業で大きなプロジェクトを組むとき、メンバーの作業や納期などを管理して現場の責任者となる人の存在は、とても重要になります。でも、プロジェクトリーダーの重要性や実際に必要なスキルをどれだけ多くの人が知っているだろう、と疑問です。多くの組織にプロジェクトで「リーダー」と言われる人の存在があるが、理想的なリーダーか?と言われたら首を傾げたくなる人も多い。だからこそ、プロジェクトリーダーをやる上での必要な役割と、スキルを載せておきます。

プロジェクトリーダーに必要な役割7選

割1:問題を解決する現場では、問題解決する力が求められます。プロジェクトを進行していると必ずトラブルや問題が起きるからです。作業をフィードバックして、同じトラブルを起こさない対応策を講じることはとても必要な能力になる。

役割2:タスクを消化するプロジェクトリーダーとして仕事をする場合も、自身のタスクを消化しながらリーダーとしての仕事をしていく必要があります。他のメンバーよりもいっそうタスクを消化できる能力を備えておくことが求められます。

役割3:業務を取りまとめるプロジェクトリーダーとして仕事をする場合、作業全体を見据えながらメンバーの業務を取りまとめてプロジェクトを遂行していくことが求められます。プロジェクトリーダーとして仕事をする人は、メンバーの能力を把握しておき、無理のない作業をさせることで業務全体をまとめていく。

役割4:チームを統括するチームを統括することもプロジェクトリーダーとしての役割になります。メンバーの意見や考えをまとめ上げ、チームを統括しながらスケジュール通りにプロジェクトを進めていく能力が求められます。

役割5:スケジュールの管理会社でプロジェクトを組む場合は、期限が決められていることがほとんどです。限られた時間の中で、チームのメンバーをフォローしながら士気を高めさせ、期限内に納品していく能力が求められます。リーダーとして仕事をする人は、タイトなスケジュールとならないように、余裕を持って業務を取りまとめていく。

役割6:責任を持つプロジェクトが暗礁に乗ってしまったら、企業の運命を左右しかねません。責任感を持って業務に取り組む必要があります。リーダーとして仕事をする人は、会社のためにも責任を負う覚悟を持って、プロジェクトリーダーとして仕事をしていく必要があります。

役割7:チームメンバーの成長を促すリーダーとして仕事をしていく場合、チームだけでなく企業全体の生産性も上げていく必要があります。そのためにも、若いメンバーの成長を促していくことがプロジェクトリーダーには求められます。リーダーとして仕事をする人は、メンバーの能力を把握し、コミュニケーションを取り、各メンバーに必要な技術を習得させましょう。

役割8:チームメンバーの労働環境を整える努力をするメンバーの体調を維持するためにも労働環境を整える必要があります。リーダーとして仕事をする人は、無理のないスケジュールを組み、良好な労働環境を整えるため、メンバーの意見を会社側に届けましょう。

プロジェクトリーダーに必要なマネジメント力とは

スキル1:マネジメント力スキル:メンバーコントロール手順を1〜4にを書き出してみると以下になります。

1)プロジェクトの全体像を把握する顧客からの要望を聞き取り、顧客の希望をすり合わせ、ゴールである納期を決定します。

2チームを編成する(1)で決定したゴールや必要な作業に基づき、必要な予算、人的資源を調達。そして月次、週次など細かなスケジュールを決定
それをチーム全体で共有。

3)プロジェクトの進捗を管理する実際のプロジェクトでは納期が遅れがちになること、顧客
のニーズが変化する場合があります。そのような状況にも、解決策を提案・実行しながら、プロジェクトが成功へ向かうように進捗を管理する。

4)報告書作成無事に納品した際にプロジェクトは終了したあとも、プロジェクト実施中に生じた問題点や今後の課題などをこれらのノウハウを蓄積して、新たなプロジェクトに役立せるために報告書にまとめる。

ざっと、こんなところになります。なかなか意識して行わないと難しい事も多いです。僕自身も、まだまだ出来ていないことばかりなので勉強中ですが、一つ言えることは「力を合わせなければ無理」ということです。

特に僕は【希望格差問題の是正】を、教育アートの力で行おうとしています。

そのためにも社会に問いを残すのが僕の役目だと思っているので、この部分の意識のすり合わせはとても時間のかかることですが大切なことだと理解しています。そして、心が同じ形した仲間たちと共にそれぞれのやれることを通して、一つ、一つ形にしていきたいと思います。

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