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【環境は変えることができる】

これは【SEKARABO】に2021年5月1日に投稿された記事です。

「優しさの返し方」
いつからかそんなワードが、頭の中の大事な部分に鎮座している。

きっと今、僕が周りの人に優しくすることができているのだとしたら、
それは今までに沢山周りの人に優しくしてもらったからだと思っています。

僕も、どうせこれからも生きるなら「優しい世界に生きたい」
目の前の人の可能性を「信じている」とちゃんと言える人になりたい
と思ったので、そんな人になれているのだと思います。
#昔よりは

でもそれは、なかなか
「そうなれる」と気づくことも、生きる環境を自ら変化させることができることにも
最初は難しくてどうしたらいいか分からないかもしれません。

なので、今日は「環境」をテーマに考え方をシェアします。

このブログは、竹内力也自身が立ち向かっている「希望格差問題」へのアプローチとして、実際に何を行っているのか
その「企画・考え方・一次情報」をアウトプットしているオンラインサロン【SEKALABO】に投稿された過去記事を中心に更新しています。

目次

人は環境に影響を受ける

「人は環境に影響を受ける」
そのことを知ることができたなら人生の中で気付けることは増える。

そして、生き方を選ぶ事ができることに気付けると、人生は更にそこから変化させることができる。

なぜかと言うと、
良い方と悪い方があった時、「どちらから影響を受けたいか」を
自らの意思で選択できる事が分かるからだ。

今まで「仕方ない」と流していた問題も
実は「仕方ない」ではなく、選ぶことができると知っていたら
「断る」「選択する」を選ぶことが出来る。

だとしたら僕たちは、当然良い影響を受けたい。

でもその為には、自分が今している事が「自分の人生にどんな影響があるのか」を知る必要がある。

そして、今は気持ちの良い習慣でもそれを続けると人生には悪い影響であれば
それは止めることを「選択、決断」する必要性があるが、

ここで問題なのは、多くの人が
自分の人生に「何が良い影響で、何が悪い影響か」を
知る手段や、その判断の物差しを持っていないということだ。

その物差しを持つ為には、まず気付かなくてはいけない。

気付けなければ変わらない

あなたが今電車に乗っていたとする。
何とか席に座れた。

その満員電車で、到着駅はまだ先なのに席を立った人がいた。
その理由は、近くのお年寄りに席を譲る為だったとしよう。
あなたはスマホを触るのに夢中で、そのお年寄りの存在に気付かなかったとする。
#そのお年寄りがあなたのすぐ隣に立っていたとして

この場合、気付いて席を譲ったその人は「気が利く人」と呼ばれ、
気付かなかったあなたは、「気が利かない人」ということになる。

でも、もしそのお年寄りに気付いていたのに席を譲らなかった時、
あなたは気付いていたのに実行しなかった「意地悪な人」ということになる。

でも気付いていなければ、何も手は打てない。
(この場合、あなたは悪者か?でも周りはそう見るだろうね)
その状況を見ていた人は、席を譲らなかったあなたにレッテルを貼るだろう。
#そのことにもあなたは気付かない
#イヤホンから音漏れしている若い学生のように

変な目で見られたり、邪険に扱われても
その理由をあなたが気付けない限り、
それは同じシチュエーションの度に、同じリアクションが返ってくることになるので、
次第にあなたは「満員電車って変な人がたくさん乗っている」などの評価を下すかもしれないし、
あなたにはそう見えているという意味においては「正しい」ことでも、
人との共存社会においては「マイナス」になることは本当に多い。

こんな感じで起きる「すれ違い」は沢山ある。

その時に、自ら「なぜ自分はこんな扱いを受けるのか」に気付こうとしない限り、
自ら何かを変えようとは思わないと思います。
#疑問を持てないと変化を自ら起こすことは意図的には難しい

あなたは何に影響を受けたいのか

だからこそ、うまく生きることができなかったり、叶えたい夢がある人はなおのことに、

「今のままで、本当に大丈夫なのか」

・今住んでいる場所は夢を叶えるのに適切な環境か
・今絡んでいる人はあなたを本当に大切にし、プラスに繋がる関係か
・職場で学ぶことができることはあなたの人生を有意義にするか
・将来どうなりたいのか
・何をあなたは継続していて、これからもしたい人なのか
・その習慣はこれからも続けていてプラスなのか

自問自答して、
自ら「欲しい結果に繋がる変化を得られる場所」に身を置いてください。

今が「最悪」と言う人ほど、日々に変化が足りていない人です。
#行動力不足か計画不足が多くは原因です

そのためにも、「自分はどうなりたいのか」を考える時間を取ることをオススメします。

最後に

このサイトにアップロードされる記事は、希望格差に立ち向かう竹内力也が、その活動と考えを記録しているオンラインサロン【SEKALABO】にアップロードされているモノをアップロードしてます。

現在進行系の活動をリアルタイムに見たい場合は、是非オンラインサロン【SEKALABO】を覗いてみてください。

2021〜2023年以内に、これから予定している活動(少しだけ公開)

リンクを飛んで頂くと、今後の活動で目指していることを少し公開しています。
興味ある方は、一度覗いてみてください。
※この全ての進行状況は、随時オンラインサロン【SEKALABO】内にて、公開しているので、是非興味ある方、そして関わっていただける方は、そちらからご参加ください。

参加は、コチラからよろしくお願いします
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