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【開発と改善にかかる時間のかかり方】

これは【SEKARABO】に2021年4月30日に投稿された記事です。

昨日まで、自分の会社の強化合宿でした。
参加者の人達と夜まで麻雀していたんだけど、あれはすごい発明だと思う。

今日は「開発と改善にかかる時間のかけ方」について書きます。

このブログは、竹内力也自身が立ち向かっている「希望格差問題」へのアプローチとして、実際に何を行っているのか
その「企画・考え方・一次情報」をアウトプットしているオンラインサロン【SEKALABO】に投稿された過去記事を中心に更新しています。

目次

開発にかける時間

正直、商品の価値は開発で作ろうとしているものに全てかかっています。
そして、費やした時間で全て決まります。

家で説明するなら、その家の価値は「図面や、使う素材」になります。

そして、その家を作るのに
1ヶ月で完成させる事ができるチームと1年かかるチームがあった時、作るものが同じなら
早く作る事のできるチームの方が、人件費などを考えた時、同じ値段で販売をするなら手残りがいいですよね。

つまり、作る物の価値が高いなら
それをいかに最速で完成・販売するのか、そこの方法でしか差別化はできないという意味です。
それは、「改善」するときにも同じことが言えます。

これらの開発→販売→改善をいかに簡潔に、そしてPDCAを最速で回すことができるかに全てがかかっています。

そう考えると、
いかに「開発」に時間をかけ「改善」にも時間をかけている企業が多いか、
お気付きになると思います。

初めから完璧なものをリリースする必要はありません。

それよりも、取り敢えず出して、
あとは、周りの人の意見を取り入れながら、いかにそれを見える形で反映させることができるのか、
そこに全てがかかっています。
それをダラダラできるのは、大企業だけです。
#大企業を基準に動いたらそれだけで負けます

そう考えると尚の事、僕らのプロジェクトは、不完全からスタートすることが常です。

お金も人も足りない。
それを「集まったらやります」では遅い
ということが分かるはずです。

それよりも、足りないなりにでも、まず計画を建てて実際に形にしてみる。
そして駄目なら少しずつでもしっかり改善していく。
この繰り返しです。

間違っても、闇雲に時間をかけることはしません。
むしろ、勝ちに行くならしてはいけません。

周りの速度に合わせるなんてことも、世間体にも
僕は知らん顔でこのプロジェクトを走らせます。

商品開発とはお客さんに届けるまでを指す

商品開発とは、「物やサービスを作る」ということだけではありません。
それを「どう届けるのか」までを指した意味で僕は捉えています。

作ったものが、狙った方法でお客さんや届けたい人に届いた時、
そしてそれを何度試しても同じ結果が確認できた時、
いよいよ「商品が開発された」ということになります。

そして、いよいよその次の段階、販売に入っていきます。
(これを高速化するためには、開拓した販路をいかに高速に活用することができるかをPDCAを回しながら確かめる事が有効です)

広告を使う、営業マンを雇う、など手は沢山ある中で
どういうルートを使い、資源を投資していくのかが、各企業の体質が露骨に出てくる点になります。

何にしても僕らは、周りを気にせずに個展を成功させます。
プラネタリウムも絶対に開催します。

サロンメンバーの人数が1500人に達する頃には、どんなすごいことになっているか、今からワクワクしています。

寝ても覚めてもPDCAを回していきます。

やっぱり大きいことをする時には、それなりに準備が必要になります。
でもそれは仕方がないことだし、だからって手加減して行うわけではありません。
準備から既に本気です。

プロジェクトごとに、小さなGoals(目標)や達成の基準はありますが、まだまだ計画で見れば全てが開発段階です。
壮大な計画です。

開発をしっかり行い、販路拡大のタイミングがきたら
皆さんその時は、意見をください。

ブレストしましょう。
今年の間には、そうなれるように僕も動きます。

最後に

このサイトにアップロードされる記事は、希望格差に立ち向かう竹内力也が、その活動と考えを記録しているオンラインサロン【SEKALABO】にアップロードされているモノをアップロードしてます。

現在進行系の活動をリアルタイムに見たい場合は、是非オンラインサロン【SEKALABO】を覗いてみてください。

2021〜2023年以内に、これから予定している活動(少しだけ公開)

リンクを飛んで頂くと、今後の活動で目指していることを少し公開しています。
興味ある方は、一度覗いてみてください。
※この全ての進行状況は、随時オンラインサロン【SEKALABO】内にて、公開しているので、是非興味ある方、そして関わっていただける方は、そちらからご参加ください。

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