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【クラファンで行うテストマーケティング】

これは【SEKARABO】に2021年4月25日に投稿された記事です。

最近、小籠包にハマっている竹内です。
#誰か美味しいチルドのエビシュウマイ知っている方商品名教えて下さい

今日は、一昨日に公開されたクラウドファンディングで密かに行っているテストマーケティングの話になります。

このブログは、竹内力也自身が立ち向かっている「希望格差問題」へのアプローチとして、実際に何を行っているのか
その「企画・考え方・一次情報」をアウトプットしているオンラインサロン【SEKALABO】に投稿された過去記事を中心に更新しています。

目次

興味の矛先

今回のクラウドファンディングでは、
現在手掛けている個展「#101人の人生と101色の夢」を全国7箇所で開催するための費用を集めるという内容のものですが、
もう一つの狙いは、マーケティングのテストを兼ねています。

この個展は、0歳から100歳までの人の夢や人生観を年齢順に掲載しているという点が、
見に来てくれる人の興味を惹くポイントなのかなと思っていますが、
コンテンツは間違いなくとても人を感動させる力があるものなので、見てもらえさえすれば勝ち目があると思っています。

それを踏まえた上で、今回の本題ですが
コンテンツに興味を持ってくれた人が次に興味を持つのは、
「どんな人」が「どんな想い」でその作品を作ったのかの部分です。
つまり、この作品を作った人の動機や想いにフォーカスが当たります。

ここをしっかり押さえることで、
このプロジェクトがBRANDになるか、企画で終わってしまうのかが決まると思っている。

狙うのは、AKBの総選挙のような見せ方です。
関わってくれている人は最初「アイドル」というジャンル(コンテンツ)にお客さんとしてついたが、
そのクオリティに安心できると分かると次は、それを演じるアイドル本人の個性に「ハマりにいった」
ここが押さえたい重要ポイントです。
#そうなると夢グラファーはAKBで僕は秋元康さんのポジションですね

この部分を踏まえて、
今回のクラウドファンディングでは、
支援してくれた人へのリターンに、このプロジェクトに参加してくれているカメラマンの特技や個性を出しています。

ここで、見たいのはこのリターンをどんな人がどんな経緯で買っていくかという経緯です。

そして、それを分析することで
コンテンツから演者に興味の対象が移っていく速度、タイミング、パターン、ポイントを
掴むことができるのではないだろうかと考えたわけです。

影響力の出し方でリスクを分散する

その為には、この個展はもちろんですが
カメラマン(夢グラファー)をどう発信していくのかというところが鍵になります。

それは、「どうお客さんをつけていくか」ということもですが
「どんなお客さんに選ばれるのか」ということでもあります。

何にしても、
それぞれのカメラマンに夢グラファーという肩書が一つのお墨付きのパッケージとなり
安心して、応援してもらえるようなことになれば安牌ですが、
そうなるのには時間がかかりますし、
やはり個々のカメラマンがその界隈のプチインフルエンサーになっているこの個展を通して、
なれる状態が好ましい。

そして個々の夢グラファーに知名度がつくことで
結果的に、プロジェクトを知ってもらう入り口が増えることになり、
このプロジェクトの認知度や影響力も増すと思っています。

以上の事を踏まえて、
これからは徐々にプロジェクト→参加カメラマン(夢グラファー)という流れになっていくよね。

だから、そこをどう捉えていくかのマーケティングを兼ねてクラウドファンディングを頑張ります。
という記事でした!

それにしても最近本当にこの個展を知ってくれている人が増えてきたように思う。
ありがたいことです。
本当に感謝します。

ちなみに、この企画だけで終わりではないのでこうして見ていただけること、期待してもらえる事が本当に嬉しい。

クラウドファンディングも是非、どうなるか見届けてください。
達成してみせます。
https://camp-fire.jp/projects/view/410177

最後に

このサイトにアップロードされる記事は、希望格差に立ち向かう竹内力也が、その活動と考えを記録しているオンラインサロン【SEKALABO】にアップロードされているモノをアップロードしてます。

現在進行系の活動をリアルタイムに見たい場合は、是非オンラインサロン【SEKALABO】を覗いてみてください。

2021〜2023年以内に、これから予定している活動(少しだけ公開)

リンクを飛んで頂くと、今後の活動で目指していることを少し公開しています。
興味ある方は、一度覗いてみてください。
※この全ての進行状況は、随時オンラインサロン【SEKALABO】内にて、公開しているので、是非興味ある方、そして関わっていただける方は、そちらからご参加ください。

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