MENU

【今年、最後のクラウドファンディング検証の記録】

これは【SEKARABO】に2021年4月13日に投稿された記事です。

「キングダム」というマンガに感化されすぎて、ずっとメラメラと燃えている竹内です。

今日の記事は、もうじき開催されるクラウドファンディングの「攻略法」をテーマに書いていきます。

現在、まだクラウドファンディングは公開前ですが、
今回はどんな戦略で「達成」を目指すか、その戦略の仮説をシェアする記事になります。

前回のクラウドファンディングでは、いくつかの「しまったな」という間違いを犯してしまったので、
今回はその失敗を繰り返さないように気を引締めて「こと」に取り掛かります。
でも同時に分かった事もいくつかありました。

このブログは、竹内力也自身が立ち向かっている「希望格差問題」へのアプローチとして、実際に何を行っているのか
その「企画・考え方・一次情報」をアウトプットしているオンラインサロン【SEKALABO】に投稿された過去記事を中心に更新しています。

目次

どこで火を起こすのか

クラウドファンディングとは、アイデアで支援を募ることができるサービスなんですが、
そのプラットホームとして、今回もいくつか候補と比べた結果、キャンプファイヤーを選び使わせていただきました。

今回は、さすがにこの半年の間に3度もクラウドファンディングを行っているので、
違う切り口で、プロジェクトの立ち上げ試みています。

【その① 圧倒的なリターン数】
https://camp-fire.jp/projects/410177/preview?token=1lbss1u4
今回のクラウドファンディングは、
よくある通常のリターン「得をする」「物がもらえる」「サービスを受ける」ではなく、「面白い」を盛り込んでいます。

これは、単に見てしまえが「リターン」としての商品にも見えますが、
コアの部分は、この個展に参加しているカメラマンの個性をリターンとして発表しています。
そうすることによって、
狙うのは興味の薄い人へのリーチや、
参加してくれているカメラマンやスタッフの周りの方からの応援や支援を獲得することです。

よくあるのは、会社に興味はないけど商品は好きという部分のニーズを今回は獲得しにいきます。
僕はこれで20%分獲得できれば上出来かなと思っています。

【その② 関わるスタッフの素顔を出していく】
商品の良さをより知りたい時に、
その商品や作品を作った人の話を聞いてみたいという欲求って人にはあると思っています。
そして、知ることでより好きになったり興味を持つということだってあると思っています。

なので、今回のクラウドファンディングでは、
関わってくれているカメラマンやスタッフの「素顔や体験」を活動報告として上げていこうと思っています。

作られた作品以上に、よりリアルな表情や感情が動画ならではの特性として伝わることで、
プロジェクトのこともより身近に感じていただければ、という狙いです。

次回にバトンをどう渡すのか

このクラウドファンディングは、今年最後のクラウドファンディングです。
ですが、来年も行うことを考えると、
どんな形でクラウドファンディングを達成させたのかという過程の見せ方がとても重要になります。

僕は、この個展を皮切に関わってくれている人をどう楽しませて、感動させることが出来るかを考えています。
なので、まだまだこの個展は進化するし、
この団体はどんどん面白いことを行っていくぞ!という期待感を持ってもらう必要があります。

この部分は、正直難しい。
だからこそ、しっかり抜け目なく努力をして「分かり易く伝える」事を行っていく必要があると思います。

さてさて、このクラウドファンディングだけではなく、
様々なプロジェクトがこれから同時に立ち上がったり、絡むことでシナジー効果を生んでいくことになります。

計画に遅れを取らないように、しっかりコミットをしていきます。

応援していただければ嬉しいです。
よろしくおねがいします。

最後に

このサイトにアップロードされる記事は、希望格差に立ち向かう竹内力也が、その活動と考えを記録しているオンラインサロン【SEKALABO】にアップロードされているモノをアップロードしてます。

現在進行系の活動をリアルタイムに見たい場合は、是非オンラインサロン【SEKALABO】を覗いてみてください。

2021〜2023年以内に、これから予定している活動(少しだけ公開)

リンクを飛んで頂くと、今後の活動で目指していることを少し公開しています。
興味ある方は、一度覗いてみてください。
※この全ての進行状況は、随時オンラインサロン【SEKALABO】内にて、公開しているので、是非興味ある方、そして関わっていただける方は、そちらからご参加ください。

参加は、コチラからよろしくお願いします
よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次
閉じる