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【個展3日間の開催を終えて見えた次の手】

これは【SEKARABO】に2021年4月16日に投稿された記事です。

最近、行きつけにしたい店を探している竹内です。
#誰かいい店あったら教えてください

今日は現在、仕掛けている個展「#101人の人生と101色の夢」の開催を3日終えて
見えてきた実態と地方攻略の次の手をシェアしたいと思います。

このブログは、竹内力也自身が立ち向かっている「希望格差問題」へのアプローチとして、実際に何を行っているのか
その「企画・考え方・一次情報」をアウトプットしているオンラインサロン【SEKALABO】に投稿された過去記事を中心に更新しています。

目次

来場者数内訳から読み解く「手」

4/13 来場者 46名
4/14 来場者 70名
4/15 来場者 59名
合計:175名

来場者の内訳は、
紹介や自分達でこの個展を声がけして来てくれた人と、
たまたま会場にふらっと入ってくれた一般の方の人数が
綺麗に一対一でに別れてこの人数ということです。

これを見て分かるのは、
有名な美術館で企画をしても一般の来場者数の方が流れてきてくれる平均は25〜30人ということです。

ということは、これから回る地方の会場では、来場者数でどこも苦戦が強いられることはこの時点で確信的です。
今のままでは、当たり前ですが、かなりやばい。

今回は、なんだかんだいっても地場の愛知県が企画の地。
それなりに、マンパワーで何とかなる。
でも地方ではそんなうまくは行かない。

此処から先の県外では、結果をどうコントロールするかということが、ここからはより大切になります。

この場合、やはり新しく個展を開催する街での個展集客を
その周辺で自ら、告知活動やDMを送るなど、更に徹底した周知活動が必要ということです。

なぜならこの個展はまだ全然知られていない「赤ちゃん企画」だからです。

でも見てくれさえすれば、感動していただける個展なので、
徹底的に周知活動には力を入れることを方針として打ち立てて記録更新を目指して走りますが、
その為には関わるメンバーの動き方が要です。

あとは、同じ会場で企画を行っている人を検索して
その人の作品を見に来てくれた人やその作品をこれから見に来ようとしている人にDMを送るなど、
その場所に来る理由を持っている人に絞り告知を行うなども試験的に行っていきます。

成長できる仕組み作り

新しい事を行う時、それが力に変わるまで僕らは何度も繰り返し実行を続けます。

その過程で立ち止まったり、勘違いに気付いた時には「もう手遅れ」という事だって今まで僕自身何度も経験しました。

この個展だってそうです。
開催できる日にちが決まっているので、失敗できる日数も決まっています。
そして現場で感動させる事ができるチャンスも日数で決まっています。

だからこそ、
全てのアンケートに目を通して、現場で一緒にこの個展を作り上げていった仲間からの意見を聞き
次の日にはそれを改善して来場者を迎える。

この速度感が大切になります。

でなければ、
次の個展開催は1ヶ月後となり、その時のスタッフは今回とは違うスタッフになった場合、
このきっかけを大いに活かし切れない結果になります。

そうするとまた失敗を繰り返してしまいます。

なので、その日に毎回反省会や意見交換を行い、
明日からはそれをこれからの「普通」にできるようにマニュアル作りを同時に行います。

1週間もこの個展を本番で行うことが出来るこの機会に、徹底的にこのマニュアルを完成させなければ、
この企画のこれからの激震は厳しくなります。

なので、今以上にもっともっと良くして行かなければいけないのですが、
それを個々のレベルアップとは、分けて考えていかなければいけないと思っています。

成長する過程は同じでも、その速度が違うことを計算に入れる

成長する為に必要な過程は皆同じですが、
それを「出来る、わかる、やれる」ようになるには、人それぞれ速度にバラつきがあります。

ここを計算に入れずに、個々に任せてしまうと
一箇所ではとても良いサービスを受けられたけど、出口では気分を害する程サービスの質が落ちた。
ということが起きてしまいます。

どういう事かと言うと、料理は美味しいのに、定員の身なりや見た目が不潔だったりで嫌な気分になりました。
なんてことが起きます。

なのでサービスの質を担保する時には、個々の成長速度や判断に合わせなくても良いように、仕組みで改善します。

仕事着がある職場で、仕事着の替えを忘れてしまう人が一定数いるなら
ロッカーを設けたり、ユニフォームを1着一日300円とかで貸し出すなどのサービスを開始したらいい。
でも今度、ロッカーに入れっぱなしで洗濯を忘れる人がいるなら
給料日引きで定期的にクリーニングしてあげるサービスを社内に導入する。
みたいな感じです。

こうしておけば、
それが嫌な人は家から持ってくるだろうに、
めんどくさい人は給料引出めんどくさいことを全てやってもらえるし、
会社は見た目というサービスの質をお客さんに担保できる。

これをどれだけ遵守しているかを人事査定表に反映させれば、
社員は時間をかけてこの部分を改善していく機会をもらったことになります。

そして、結果的にここにどれだけコストをかける事ができるかが、
自分がどれだけ「BRAND」として、自社や自分の商品を育てることに本気かという覚悟の部分だったりします。

だから個々にこの部分を任せずに、
仕組みでどれだけカバーできるかを考えて計算に入れて行動することをオススメしますし、
僕は少なくともそういう頭で考えています。

一人でも多くの人と楽しいことをやる為に、
考えられる人でなければ楽しめないような仕組みを
この個展に関しては、徹底的に排除する方針です。

そういう考えることも必要だけど、
これはあくまでもそういう役割の人も必要だよねってくらいの話で、
それ以上にそういうこと関係なく「楽しめる」ように設計することが大きな事を形にしていく上では大切だと思います。

最後に

このサイトにアップロードされる記事は、希望格差に立ち向かう竹内力也が、その活動と考えを記録しているオンラインサロン【SEKALABO】にアップロードされているモノをアップロードしてます。

現在進行系の活動をリアルタイムに見たい場合は、是非オンラインサロン【SEKALABO】を覗いてみてください。

2021〜2023年以内に、これから予定している活動(少しだけ公開)

リンクを飛んで頂くと、今後の活動で目指していることを少し公開しています。
興味ある方は、一度覗いてみてください。
※この全ての進行状況は、随時オンラインサロン【SEKALABO】内にて、公開しているので、是非興味ある方、そして関わっていただける方は、そちらからご参加ください。

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