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【いよいよ明日から個展がスタートします】

これは【SEKARABO】に2021年4月12日に投稿された記事です。

現在仕掛けている個展「#101人の人生と101色の夢」の愛知県豊田市美術館がいよいよ13日スタートします。

この4月を皮切に、これから僕たちは7都道府県でこの個展の開催を企画しています。
もちろんその先にある目標に向かって、この7都道府県での個展開催は、計画的に達成するつもりです。

今回は、開催期間が1週間という長さがあるので、一体トータルでどれだけの人数が来てくれるかは未知ですが、
この豊田市美術館は間違いなく一つの物差しになると思っています。

このタイミングで、ここに至るまでの個展の成功までの道筋をどう仮説を建て、検証を行ってきたのか
その戦略をこの記事では書いていきます。

このブログは、竹内力也自身が立ち向かっている「希望格差問題」へのアプローチとして、実際に何を行っているのか
その「企画・考え方・一次情報」をアウトプットしているオンラインサロン【SEKALABO】に投稿された過去記事を中心に更新しています。

目次

影響力の物差しを何にするか

結論から言って、今回の企画で重要なのは結果ではなく、結果の出し方(プロセス)です。

その物差しに僕は、どのような形で影響力を持つことがこの個展にとって一番相性が良いかを考えて、
関わってくれるコアな人の人数(想い)と、クラウドファンディングや来場者数(実質)を物差しにする事を決めました。

要は、想いがどのような形で結果に結びついたかを僕は見ています。

間違いなくこの企画には人を感動させる力があります。

この個展は、
0歳から100歳までの一般の方々の夢や今夢中になっていることを聞かせていただき、
「写真と文字」で、その感動を多くの人とシェアすることを目的として、
2020年11月に第一回目が開催されました。

そして、第一回目の個展開催時には、
まだ世の中はコロナ感染症の第2波の中にも関わらずに、200名を超える多くの来場者を集めることに成功し、
本の出版や仕掛けるクラウドファンディングも達成金額と目標人数をしっかりクリアする形で、結果を出してきました。

キーワードだけで、今までの記録を書いていくなら
・コロナ感染症の影響下をもろともせず、企画した個展が大成功来場者200名以上
・連続3回のクラウドファンディングで、300万円の資金調達を達成、支援者総数400名
・5月に書籍化が決定
と言ったところです。

これから挑むのは、
・本の発行部数をどこまで伸ばすことができるか(1万部まで最速で)
・アマゾン、キンドル、書店人気ランキング№1の3冠達成
・どこまで多くの人にこの感動を届ける事ができるか(年間最低2000人)
です。

この今までの記録は、全て広告を使わずに計画を立ててアナログで達成させてきましたが、
引き続き【これからの計画でも】広告を使用せずに、企画を達成させる予定です。

誰から始まる物語がわくわくするか

広告費を使えば、すぐに認知度の獲得も出来ますが、
「それでは僕の考える熱狂は産まれない」と僕は思っています。

この企画を、全てアナログで0から1まで持ち上げることで、初めて生まれる熱狂があると踏んでいます。

そして、アナログで事を形にしていくと決めることで、
関わる方々(カメラマンやスタッフ)も人やこの企画にもっと興味を持つことに繋がります。

なぜならアナログで、形にしていくということは、
「想いを伝えたり、説明したり」というプロセスが必ず必要になってくるからです。

ただ、それを一人ひとりが行う環境があることによって、それ自体が
「なぜ自分がこの企画に参加しているのか」
「この企画に参加することは自分にとってどんな意味を持つのか」
などを再認識する機会にもなります。

僕は、自分の意思で意味を見つけた人の持つエネルギーの馬力を知っています。

そして、この個展は色々な人の夢を通して、勇気を与えることがやりたいことの全貌です。
なので、関わるスタッフがこの個展に関わる理由自体が、そもそも武器になるわけです。

試しにこの個展に遊びに来た方は、スタッフに話しかけて聞いてみてください。
「なぜこの企画に関わろうと思ったのか」と。
きっと誰に聞いてもその理由は、あなたに勇気を与えることができるくらいにエネルギッシュです。

これからの大まかな動きと予想

これからの流れですが、
4月の豊田市の1週間を基に、数字や見せ方を再度計算し直す必要が出てくるかもですが、
毎月様々なところへ活動をしに行きながらどれだけの本の販売に繋がるのか、
そして、どれだけ重点的に活動をする現地で、告知に時間を割くことが出来るのか、
が大きいな分かれ目ですが、
今年は正直やることが出来たなら仕込みは、完了したと思っています。
#また詳しく書きます

きっと、これから2021年内で予想されるのは
1 各会場を「完成」させる度に、企画の安定感が増し新しい仲間が増える
2 企画のクオリティが上がることで、メンバーが強くなる
3 周りから期待値が上がることで、更にブランディングがかかる
結果的に、認知されるということになると思っています。

この3つのポイントが重なるまでに、
どれだけ先手を打って、その証明として本の発行部数やメディアを動かすことが出来るかが、鍵です。

もはや軍遊のような感覚ですが、1名でも多くの人にこの感動を届ける事が今回の企画のミッションです。

明日から頑張ります。

最後に

このサイトにアップロードされる記事は、希望格差に立ち向かう竹内力也が、その活動と考えを記録しているオンラインサロン【SEKALABO】にアップロードされているモノをアップロードしてます。

現在進行系の活動をリアルタイムに見たい場合は、是非オンラインサロン【SEKALABO】を覗いてみてください。

2021〜2023年以内に、これから予定している活動(少しだけ公開)

リンクを飛んで頂くと、今後の活動で目指していることを少し公開しています。
興味ある方は、一度覗いてみてください。
※この全ての進行状況は、随時オンラインサロン【SEKALABO】内にて、公開しているので、是非興味ある方、そして関わっていただける方は、そちらからご参加ください。

参加は、コチラからよろしくお願いします
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