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【視野を広く持つと可能性は飛躍的に跳ね上がるということ】

これは【SEKARABO】に2021年4月1日に投稿された記事です。

(2021.1.19:に書いた記事のリプレイスです)
世の中の専門職と言われる職に就く人の視点は
正直、実働での活用を視野に入れた時、それだけではあてにならない事が多い。

アイディアがあっても結びつける力がなければ、形になんてできないし、
何かを変えようとしても何が問題なのか、そこを見つけられなかったら何も変えられない。

このSEKALABOを見ている人には、少しでも視野を広く持ってもらえたらなーと思い
自身の不動産購入や売却などの経験を交えてこの記事をここに投稿します。

約1年半経った今の現状を、未来の自分の振り返り用にここへ記録を残す。

このブログは、竹内力也自身が立ち向かっている「希望格差問題」へのアプローチとして、実際に何を行っているのか
その「企画・考え方・一次情報」をアウトプットしているオンラインサロン【SEKALABO】に投稿された過去記事を中心に更新しています。

目次

挑戦して、また一つ答え合わせができた

2019年の5月に初めての区分マンションを購入してから最終的に2021年1月現在までに買い足した不動産は、
名古屋市内の区分マンションを5室、
名古屋市内で車が4、5台停めることのできる駐車場を1つ、
清須で戸建てを2戸、
工場1棟。
その内、区分は3室の売却を行った。

全ての部屋で通常よりも倍額でのレントロールの実現を達成し、
購入から1年経たない間に売却値も購入時の約倍額で成約を完了することに成功したことで、
また1つ自分の考えの答え合わせを行うことができた。

ここに至るまで、(考えを行動し、結果にするまで)
不動産会社の方や税理士の方に、手応えを確かめる為に自分の考えを話してみるのだけど、
あまり良いことは言われる事はなかったので「イケるんだな」と確信を持ち行動をし続けた。

そして色々な事を試した。
古いボロボロの物も買ってみた。
わざと中を見ずに購入をしてみたり、
オーナーチェンジ物件やサブリース物件も実際に購入してみた。

それぞれに癖はあるが、
一貫した不動産哲学が自分の中にあれば、基本的にどれも問題と言える問題は起きようがないと思っている。
(実際にそうだった)

ますます、不動産に対しての敷居が下がった。

それは、僕にとってはベースにマーケティング思考があっての話であり、
不動産で生きていくわけじゃない事で様々なアイデアを結びつけて考えることができる分、
業界の人からしたら浮かびもしない、
もしくは、浮かんでも初めから出来ると思っていないからやっていないという「盲点」に、
僕のしている事が届いている手応えを強く感じている。

税理士は、税について詳しくても不動産を倍額で売る方法は知らない。
不動産会社は、そもそも集客は広告に頼っているので、
僕のしているマーケティング手法を実際に自分でもできる事だなんて、いくら話をされても思いも寄らない。
という事が起きる。

まず広告を使用する時点で、ターゲットを絞り込めば、絞り込むほど
今までとは違うコストや情報リソースが必要になる。
そして、一般的な広告を使用する場合、
ライバルに間接的にでも情報を与えることになるので真似される可能性も出てくる。
じゃあ、真似されない物を作れば良いだけなんだけど、
業界にいる限り、その業界の中からの世界から見て、できる差別化なんてたかが知れている。

全て無借金で購入を進めてきたこともあり、総資産もそれなりになっていたので、
2020年夏頃からは、
山林や土地の方に移行して、土地開発に着手するため徹底的に探索と手がける会社を調べて
自分の今のレベルでもデペロッパーが出来ることが分かったので乗り出して現在というところ。

よく人は「当たり前」とか「決まり事だから」とか言う表現を使う。

確かに、それで様々な物事を片付けていたら
疑問なんて日々にいちいち持たなくていいかもしれない。

だけど少なからず今、自分が生きている環境に満足する事ができずにいるなら
今生きる日々の時間の使い方や人間関係に「疑問」を持った方が良い。

新しいことに挑戦する時にはワクワクするし、不安な時もあるだろうけれど、
だからこそ
その不安が消え去るくらい、
そのエネルギーを勉強することに充てたり、
自分がやりたいことを一足先に行なっている人のブログや記事に目を通してみたり、
アイディアを出来るかどうかは別としても立案してみる事が
大切なプロセスになる。

殆どの不安や恐怖なんて
■事実が何か分からない
■情報がなくて分からない
■何が分からないかも分からない
のどれかでしかないから。

事実が分からないなら、まず正しいファクトを前提に考えてみたらいいし、
情報なんて調べることから始めたらいいし、
何が分からないかが分からないなら、
理想を書き出し、何を今までにして、そこに至るまでにこれから何をする必要があるのかを書き出したり、
整理することから始めてみたらいい。

今まで夢や本当にやりたい事があるのに、諦めてきた人を沢山見てきたからこそ
これからも僕は、
「挑戦こそ最高の成功体験」の理念を胸に行動と挑戦を続けようと思います。

2020年は僕自身にもコロナが直撃して、自分が代表を務める会社も例外ではなく大ダメージを受けたけど、
こんな機会だからこそ、今までにないくらい集中して、
いつも以上にこれからの方向性などを考える良い機会になった。

仲間にも家族にも、いつも支えてくれて感謝している。
心からありがとう。
負けずに2021年も走ります。

これを振り返る頃の未来の僕!
今の僕よりしっかり竹内力也をしていてくれよ。

最後に

このサイトにアップロードされる記事は、希望格差に立ち向かう竹内力也が、その活動と考えを記録しているオンラインサロン【SEKALABO】にアップロードされているモノをアップロードしてます。

現在進行系の活動をリアルタイムに見たい場合は、是非オンラインサロン【SEKALABO】を覗いてみてください。

2021〜2023年以内に、これから予定している活動(少しだけ公開)

リンクを飛んで頂くと、今後の活動で目指していることを少し公開しています。
興味ある方は、一度覗いてみてください。
※この全ての進行状況は、随時オンラインサロン【SEKALABO】内にて、公開しているので、是非興味ある方、そして関わっていただける方は、そちらからご参加ください。

参加は、コチラからよろしくお願いします
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