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【イベントに左右されない、キッチンカーの集客】

これは【SEKARABO】に2021年3月30日に投稿された記事です。

おはようございます。
自己紹介LPを作ってから沢山の人と日々話しまくっている竹内力也31歳です。
昨日無事に誕生日を迎えて、また一歩大人に近付きました。
#昔嫁におしゃべりクソ野郎と言われたことを思い出した
#早く大人になりたい

今日は久しぶりに、自分たちで手掛けている最近のキッチンカーについての記事になります。

このブログは、竹内力也自身が立ち向かっている「希望格差問題」へのアプローチとして、実際に何を行っているのか
その「企画・考え方・一次情報」をアウトプットしているオンラインサロン【SEKALABO】に投稿された過去記事を中心に更新しています。

目次

イベントに左右される集客を終わらせる

美味しいレモンジャムを「たべれも」という名前で販売している(株)フードアイデアですが、
その「たべれも」を溶かしてレモネードとして、キッチンカーで販売しています。
#おいしいよ
#リアルな真実

現在、名古屋市の鶴舞公園という場所に出店中ですが、桜の季節を追い風に1日平均10万円以上の売上を叩き出しています。

若い女性が比較的買っていくらしい事を社長でもある福井ちゃんから聞いたけど、
どうやら、桜が散った後が怖いと言う福井ちゃん。

僕「どうして怖いの?」
福井「桜の季節だから、人が、今は来てくれているだけです。」
僕「でも出せば、若い子が来て買っていってくれているんだよね?」
福井「はい。花見の人が店に来てくれます。」
僕「若い子にさえ当てれば買ってくれるなら、
  若い子向けのイベントを自分たちでその後も鶴舞公園で企画したら良いだけじゃない?
  そうしたら買っていってくれると思うけど。」

こんな会話になるわけです。

何を話しているかと言うと、
毎日店を開いているからと言って、毎日人が確実に来る訳ではないが、開いていないと来ることはない
というのが飲食業ですが、

覚えてもらえさえすれば常連客がつくカフェとは違い、
スタートアップは覚えてもらう事を待っているより、覚えてもらう為に動いていかなければいけません。

つまり、開くからには集客をしなきゃという話です。

僕は、売上について、イベント毎の集客をあてにしてはいけないと思っています。

イベントで知ってもらって、イベント以外の時にも遊びに来てもらえるように頑張る。
それが正しいイベントとの「付き合い方」だと思っています。

だから「桜」というイベントにかまけて、何もしなければ結果のコントロールができません。
それよりも若者にウケが良いことは分かったので、
若者にウケるイベントを鶴舞公園で企画して、自分たちのキッチンカーを知ってもらったり、
「若者応援キャンペーン」と名を付けて、クーポンでも良いけど、紹介キャンペーンをしてみたり、
若者をわざとアルバイトに起用して、その子の周りに知ってもらう努力をする。

なんてのもいいよね。
#こうしてアイデアさえ浮かべばあとは実行できるかだけの問題になります

使えるリソースのおさらい

「事実」と「想い」を分けて考えてみると分かり易いかも知れません。

まず大前提!

【事実】
・業態はキッチンカーです
・食べられるレモンジャム「たべれも」が商品である
・知ってもらう為に、レモネードで提供している
・若者ウケしている
・飲み物だけだから提供速度が早く、回転率が良い

【想い】
知った人が、その後リピーターになったり、
ECSITE(ネットショップ)から買ってくれるようになれば嬉しい。

こんな感じになります。

これを使い仮説を立てるなら、

若者がいるイベントや学校に出店して知ってもらう等、集めるか集まっている場所に出向き、
お客さんになってくれた人を対象に、
「商品を拡散してくれた人に【ECSITE】で使える今だけの半額キャンペーンクーポン」等を発行するキャンペーンを行い、
拡散に協力してもらう等でのリーチと、味を知ってもらった事で、
「本当に好きな人は、その後、注文してくれる」であろう状況を作ることが出来そうだな、
となります。

でも、実際に来るかは分かりませんよね。
だからこそ、ここまでが、仮説となります。

コレを試して、「想い」を形にしていく為に改善していく事が、この場合のPDCAを回すということになります。

そうなるとやはり鍵は、乱暴な言い方になってしまうけど
「若者をいかに手っ取り早く集めるか」
#集客
ということになる。

桜には頼っていられない事がよく分かりますよね。

ゴールが決まったら集め方をどうするのか、
この部分の試行錯誤が商売の醍醐味であって、面白みです。

「実験」を繰り返して
確実に「おいしい」と言ってくれるお客さんに知ってもらえたら
「たべれも」ちゃんも幸せです。

ね?たべれもちゃん
#いきなりどうした

以上です。

「たべれも」https://foodidea.group/

最後に

このサイトにアップロードされる記事は、希望格差に立ち向かう竹内力也が、その活動と考えを記録しているオンラインサロン【SEKALABO】にアップロードされているモノをアップロードしてます。

現在進行系の活動をリアルタイムに見たい場合は、是非オンラインサロン【SEKALABO】を覗いてみてください。

2021〜2023年以内に、これから予定している活動(少しだけ公開)

リンクを飛んで頂くと、今後の活動で目指していることを少し公開しています。
興味ある方は、一度覗いてみてください。
※この全ての進行状況は、随時オンラインサロン【SEKALABO】内にて、公開しているので、是非興味ある方、そして関わっていただける方は、そちらからご参加ください。

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