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【これでいいのか?という葛藤】

これは【SEKARABO】に2021年3月29日に投稿された記事です。

どうも、雨がどんなに降っていても傘をささないで歩いていると、今のところ90%近くの可能性で警察から職質を受けることになるというジレンマを持つ竹内です。

今日は、「これでいいのか?という葛藤」というテーマで、記事を書いていきますが、
ビジネスにおいても恋愛に関してもこういう事を考える時っていうのは、
大半がうまく行っていない時の方が多いと思います。

「これでいいのか?」「良かったのか?」と頭を悩ませる経験は、僕自身もとても身近な話題です。

ここで今日お伝えしたいのは、
うまく行っている時にこそ、「この視点で物事を見る」という視点を持って欲しいということです。

このブログは、竹内力也自身が立ち向かっている「希望格差問題」へのアプローチとして、実際に何を行っているのか
その「企画・考え方・一次情報」をアウトプットしているオンラインサロン【SEKALABO】に投稿された過去記事を中心に更新しています。

目次

前提を疑うコスト

うまく行っている時には、勢いがありますが、勢いだけでは長く動き続けることはできません。

そして、ビジネスで言ってしまえば、動き回る事や、銀行からお金を借りる事などは
うまく行っている時にしかできない、ということです。

うまく行っている時にこそ謙虚に、
そして、「いつまで今のビジネスモデルが通じるのか」を疑い
次の手を打つ為には、常に「これでいいのか?」と考える事のできる時間や環境を持っておくことをお勧めします。

そうじゃないと
人間関係もビジネスも、手を抜いたり、過信したりするとあっという間に壊れていってしまいます。

そのことを考えたら
「これでいいのか?」と定期的に考える時間を取るよりも
立て直したり、修復したりすることの方が、
よっぽどコストも時間もエネルギーも消耗してしまいます。

考え方のテンプレート

ビジネスにも考え方のテンプレートがあります。

なので、「これでいいのか?」と考える際
自分の中でゆっくりと考えを練ったりするのが苦手な方は、
この3ステップのテンプレートを使い一度考えてみることをお勧めします。

1 何を「前提」に今の関係やビジネスは成り立っているのかを考える
2 その「前提」は、先の未来が描くことのできるものなのかどうかを考え、議論したり、思考したりする癖をつける
3 「当たり前」と思っていることほど、実は世の中の変化に気付き辛いという認識を覚えておく

そして、成長を望むなら
是非、今ある常識を疑い、「これでいいのか」という葛藤を良い方向に昇華させていきましょう。

最後に

このサイトにアップロードされる記事は、希望格差に立ち向かう竹内力也が、その活動と考えを記録しているオンラインサロン【SEKALABO】にアップロードされているモノをアップロードしてます。

現在進行系の活動をリアルタイムに見たい場合は、是非オンラインサロン【SEKALABO】を覗いてみてください。

2021〜2023年以内に、これから予定している活動(少しだけ公開)

リンクを飛んで頂くと、今後の活動で目指していることを少し公開しています。
興味ある方は、一度覗いてみてください。
※この全ての進行状況は、随時オンラインサロン【SEKALABO】内にて、公開しているので、是非興味ある方、そして関わっていただける方は、そちらからご参加ください。

参加は、コチラからよろしくお願いします
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