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【頑張っている相手に一番しちゃいけないこと】

これは【SEKARABO】に2021年3月25日に投稿された記事です。

おはようございます。
最近、豆ごはんにハマっている豆男です。

今日は、頑張っている人に一番しちゃいけないことというテーマで書いていきます。

このブログは、竹内力也自身が立ち向かっている「希望格差問題」へのアプローチとして、実際に何を行っているのか
その「企画・考え方・一次情報」をアウトプットしているオンラインサロン【SEKALABO】に投稿された過去記事を中心に更新しています。

目次

頑張っている相手に一番しちゃいけないこと

僕は、滅多なことでは怒らないんだけど、
久しぶりにコレはアウトだなって事があって、

もしかしたら
僕と似た状態や気持ちになった事がある人、
また同じような事を頑張っている人にしてしまっている人がいるかも知れないので、
今回記事に書こうと思いました。

早速本題です。
結論から言うと、しちゃいけないことは、
時間を奪うことです。

僕は自分の会社では、夢や目標を持っている人にコンサルティングをしているのですが、
クライアントさんは1ヶ月に2時間という時間を僕の会社から買って、
自分の夢や目標の実現の為に竹内という人間を雇っているという事になるんですが、

たまに予定をぶっち切る、ドタキャンする人がいるんですよね。

コレに関しては、
元々その僕から買った時間をどう使おうが、
ある意味では自由ですので、良いのですが、
そうではない場合は別です。

例えば、仲間やパートナーという立ち位置になる人が相手の場合、
約束が守れない人は論外です。

あくまで、時間がずれても許すのは、仕事であり契約なので、
元々その人の為に空けている時間であって、その時にその時間をうまく消費できなくても、
次に、今回の時間の使い方を相手がしたことを
うまく相手からして「+」な学びにしてあげることを指導する中で、僕が考えたら良いんですが、
そうじゃない場合は論外で
そんな事を僕がする義理はありません。

結果、約束が守れないのは論外です。

忙しい人というのは、
あまり予定がない人や、目的なく生きている人と
同じ時間軸で生きていません。

その時間はあったものではなく、
その人の為に調整して生み出したものなんです。

その時間があれば、他の大切な事が出来ました。

時間は、貴重なんです。

そして忙しい人はあまり1つの物事に、時間を割くことが出来ません。
一瞬一瞬で判断をしなければいけません。

なので、1回でも不義理をした人が相手なら、
もう2度目はありません。

でもこれはあくまで、相手が悪いわけではないんです。

その相手は、その時間軸で生きている人たちの中で生きていて、
現に成立しているだと思います。

でもそれはあくまで自分の周りでは、という小さな規模の話だと思うんですね。

そして、約束を守らなくても許されるのって、
逆に相手のことを軽視しているし、馬鹿にしていると思います。

でも、忙しい人のその時間は、その人の為に調整して生み出したものなんです。
逆に言うと、生み出さなければ時間がないんです。

これらの事から、
あなたが約束をした人がいたとして、その相手が忙しい人だった場合、
その人の生きる時間の流れを自分と同じだと思わない方が良いです。

頑張っている人は、忙しいし周りから見て大変そうに映ることも多いと思いますが、
自分のやる事が分かっていて、そこに進むことを自ら選んだ人です。

あなたが思うよりも、また普通の人が過ごす毎日よりもその人は充実した日々を過ごしています。

なので、厳しい言い方をすると
「約束を守れない人」がいなくても、生きていける人達です。

それが分からずに相手から時間を悪戯に奪ってしまうと
簡単に関係ごと切られてしまいます。

「そんなことくらいで、関係を切るなんて冷たい。」とか言う人もいると思いますが
それが事実だと思います。

その忙しい人達の日々には、そういう事を軽視する人の存在は淘汰されていきます。

アレヤコレヤ言ってきましたが、
逆に忙しい人との付き合いは、
時間の意識を持って関わることをしたら、一番にそれが喜ばれることでもありますよ!
とも言えますね。

最後に

このサイトにアップロードされる記事は、希望格差に立ち向かう竹内力也が、その活動と考えを記録しているオンラインサロン【SEKALABO】にアップロードされているモノをアップロードしてます。

現在進行系の活動をリアルタイムに見たい場合は、是非オンラインサロン【SEKALABO】を覗いてみてください。

2021〜2023年以内に、これから予定している活動(少しだけ公開)

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