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【実際に足を使って動く必要性】

これは【SEKARABO】に2021年3月24日に投稿された記事です。

アレグラよりも効く花粉症の薬を薬局で見つけて、これでより一層春を満喫出来るじゃん!と世界が広く感じた単純な竹内が、
今日はアナログでの集客を行っていて感じている事を記事で書いていきます。

このブログは、竹内力也自身が立ち向かっている「希望格差問題」へのアプローチとして、実際に何を行っているのか
その「企画・考え方・一次情報」をアウトプットしているオンラインサロン【SEKALABO】に投稿された過去記事を中心に更新しています。

目次

アナログでしか拾えない可能性

僕はずっと、集客をアナログで行ってきました。
ネット広告などを使わずに、直接会ったり、紹介を貰ったりという意味です。

理由はいくつかあります。

まず、アナログでの方が、
成約率が高いこと、
そして関係値が作りやすいこと、
結果のコントロールが自分で出来ること、
でも何よりも一番のメリットは、成長することが出来ることです。

今回「#101人の人生と101色の夢」個展が本として出版されます。

そして、4月以降は毎月個展が色々な会場で開催されます。

その宣伝を兼ねて、プロジェクトに参加してくれている「夢グラファー」のみんなには
DMを送ったり、チラシを配ったりをお願いし、
僕自身は一部のメンバーと共に交流会やラジオに出たり等、どぶ板営業を開始しています。

ネットで呟く等で、発信することは簡単ですが、
それだけでは人は集まりませんし、何よりも想いが伝わりません。

人にお金や時間を使って貰って動かす事ができる時は「夢」「過程」のどちらかに魅力を感じて貰った時です。

だからこそ、想いがあるならしっかりそれを伝える努力をしなければいけませんし、
信用を勝ち取りたいなら過程(プロセス)だって見せなければいけません。

コンテンツさえ良ければ、後は全てOK

乱暴な言い方に聞こえるかもですが、今の時代「コンテンツさえ良ければ、後は全てどうとでもなる」時代が令和です。
#偏見かな
#偏見だとしても
#そんな時代だということに間違いはない

今回の「#101人の人生と101色の夢」は最高な作品なので、
今回の本の出版、個展の全国展開そのどちらも全て、アナログで集め切るつもりで動きます。

是非、見ていてください。
きっと、ネット世代の方々はその効果にびっくりするはずです。
#大変だからみんなアナログはやらない
#でもその分効果があるのもまた事実

そして、一度どこかのタイミングで個展に遊びに来てください。
絶対に感動していただけるはずです。

0歳から100歳までの方の夢や人生観が、その人の最高な表情と共に掲載されているあの空間は、圧巻です。

個展開催スケジュールは、コチラから確認できます。
https://peraichi.com/landing_pages/view/101life101dream2021

このような強いコンテンツさえ生み出すことができれば、集客はより数ではなく質で勝負することが可能になります。

そしてその効果を最大化するのがアナログでの集客です。

関係値作りは機械化できるのか

時代はこれからどんどん集客が簡単にできるサービスが開発されていくことが予想されますが、
集客がそれで実際に出来るかは、また分けて考えたい問題です。

広告やデバイスへのリーチを稼ぐツールはこれまでも無数にありましたが、
インフラとして機能しているツールはやはりSNSなどコミニケーションを必要とするプラットフォームが殆どです。

この問題を様々な企業が乗り越えようとしてあの手この手を打ち出しますが、
インフラとして残った広告やメディアには、必ず関係値を増幅させることに成功させているものばかりです。

YouTube
人が動画で説明をすることで、ただの知識を読むよりも、その人を見るついでに欲しい情報を得るという構図が完成しました。
そこにコメント機能や接触回数の法則と言う「よく行く店やよく会う人に好意を抱く」という法則が働き、
僕らはその人を見る為に、動画を再生する度に広告を見させられています。
SNS、マッチングサイトやFacebookなども同じです。

よく使ったり、見るページによって僕らのデバイスに表示されるページや広告が変わっていきます。
つまり、いつものページを見るついでに、僕らは広告を知らず知らずのうちに見ているのです。

そして、あとは確率論で一定数の人がそこから買ったり足を運びます。

このように関係値が築きやすい場所でなら、広告などでも集客はできますが、
逆に言うと、知らない人の方が知っている人よりも多いネット社会の中で
この関係値を効率よく作り続ける事は、なかなかハードルが高い事です。

なのでこの事を考えても、時間がかかったり難しいので
逆に分かり易く良いコンテンツを生み出す事の方が早く、
コントロールが効く結果に繋げ易くなるという話になります。

最後に

このサイトにアップロードされる記事は、希望格差に立ち向かう竹内力也が、その活動と考えを記録しているオンラインサロン【SEKALABO】にアップロードされているモノをアップロードしてます。

現在進行系の活動をリアルタイムに見たい場合は、是非オンラインサロン【SEKALABO】を覗いてみてください。

2021〜2023年以内に、これから予定している活動(少しだけ公開)

リンクを飛んで頂くと、今後の活動で目指していることを少し公開しています。
興味ある方は、一度覗いてみてください。
※この全ての進行状況は、随時オンラインサロン【SEKALABO】内にて、公開しているので、是非興味ある方、そして関わっていただける方は、そちらからご参加ください。

参加は、コチラからよろしくお願いします
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