MENU

【僕が気づいた竹内が強い理由と課題】

これは【SEKARABO】に2021年3月23日に投稿された記事です。

自分のことをもっと知りたいという人ほど、自分でそのチャンスを放棄してしまっている事が多いことにもっと上手く力担ってあげられることがあるはずなんだけど、「何をまずどうしようかなー」と考えている竹内です。

今日は、少しむずかしい言葉を使ってしまうかも知れません。なるべくわかりやすく書いてみます。

ビジネスをやられている人は、参考になるんじゃないかな。と思います。

竹内が実際にこの1ヶ月以上の間、実際に色々な組織や集まりを覗いたり、動いてみて感じた自分の分析を通してみた「竹内が勝てている理由」の記事になります。

このブログは、竹内力也自身が立ち向かっている「希望格差問題」へのアプローチとして、実際に何を行っているのか
その「企画・考え方・一次情報」をアウトプットしているオンラインサロン【SEKALABO】に投稿された過去記事を中心に更新しています。

目次

チャンスを増やすことを考える

どの学校にも一番モテる人や頭がいい人がいましたよね。
しかもそれが、各クラス、学年の数だけいる訳ですが、そのまま人生は№1のまま進んではいかない。
運動会やクラス替えで違うクラスの№1だった人と同じクラスになるかも知れない。
そうしたらどちらかは、№2になってしまう。

では、どうするのが、戦略的には優れた戦法かと言うと、その№1が走ることに関しての一番だったら自分は、それ以外の分野で1番になれる分野を伸ばせばいい。
数学が相手が得意で№1の人が相手なら違う土俵としてなら国語で№1を目指せばいい。

つまり、同じ戦い方、同じ土俵で張り合うことはしない方が、生存確立も上がるし、選ばれるチャンスも増えるということになる。

競争・ストレス耐久性・スピードが命運を分ける

市場を見る時に、植物生態学の「CSR三角形理論」という考え方で、考えてみるとわかりやすいかも知れない。
#難しいのでわかりやすく分解していく

競争戦略(C, Competition)ストレス耐性戦略(S, Stress)撹乱依存戦略(R, Ruderal)の略で、「CSR三角形理論」というのだが、わかりやすく「C」から説明すると、早い話が競争のことだ。
そしてもしその分野において他社よりも自分の方が優れているのであれば条件が対等であるほど勝つことが出来るということになる。
例えば、売れるとわかっている物なら1名で売るよりも10人で売った方がより早く沢山売ることが出来る。
コレをボクシングで例えるなら1発パンチを貰う間に10発打ち込むことができたらどうだろうか?
#勝てる可能性が上がる気がしますよね

でもなかなかそうも予定通りにはいかないなぜだろうか?
そこに出てくるのが「S」です。
これはストレスのことですが、もし売れると思っている物でも売るのにかなりストレスを受けるものだった場合、その問題を克服できない人は、そこで脱落となる。
なので、ストレスに耐えることが出来るというのもかなり戦略的には武器ということになる。

そして、あとは「R」ですが、必ず環境や状況は変化するものだと思っておいたほうが、物事はスムーズに進みます。
でもわかっていてもその変化に耐えることが出来る人ばかりではありません。
しかも企業だった場合、打ち手が遅れれば会社は潰れてしまいます。

この3つの指数を軸に分析をしてみると、なんで僕が勝てているのかが、わかってきました。

強い相手には泥試合で勝つ

僕は、このCSRでは、「S」のストレス耐久性「R」のスピードがその辺の人に比べて、著しく早く精度が高いのかもしれません。
今まで毎日平均16時間働いてきました。
最初は自分自身の問題解決の為に読み始めた本も毎月50冊以上読む習慣となってから8年が経過しています。
実際に書かれている事を実行して結果を出してきました。
それは、それなりに大変なこともありますが、もはや結果を出すためには「折込済」です。
その習慣と知識の蓄積はちょっとやそっとの引き出しではなくなってきました。
そして、予想外のことが起きることは予想できることなので、常にピンチになる前に、今までに経験と状況を判断材料に、理想とする形へ向かって手を打ち状況を打破してきました。
そして「C」の競争は、まだまだ弱いので、直接的な勝負を仕掛けることは本当にありません。(売られても喧嘩も買いません)
#ギャップだよね

でも、どうしても戦わなければいけなくなったら徹底的に王道やメジャーは避けた戦略を立てて打ち負かします。
#何度も時間をそこに取られるのは嫌なので
早い№1のレーシングチームと、僕がレースをするなら平坦な整ったコースでは勝ち目が有りません。
なので戦うなら凸凹の山道でなければ、その勝負に僕は乗りません。
そしてその山道では、日頃その山道を走り慣れているチームを揃えて勝負に挑みます。性能やそもそもの能力で勝てないなら慣れや経験値で勝負します。
体の大きい動物と戦うなら拓けた草原ではなくやはり、木の生い茂った森林を戦場に選びます。
その方が小回りの部分で有利です。

そう考えてみると、基本的に強い相手と戦う時には自分が強者ではないことを僕は自覚しているので、晴天の晴れた日に平らな道で、同じ条件で戦うことはしません。

それ故に、次の僕の課題は競争戦で勝てるだけの規模感に成長するということになります。
でもそれってめちゃくちゃ大変なことですよね。
僕もがんばります。

この記事がなにかの参考になれば、嬉しいです。

最後に

このサイトにアップロードされる記事は、希望格差に立ち向かう竹内力也が、その活動と考えを記録しているオンラインサロン【SEKALABO】にアップロードされているモノをアップロードしてます。

現在進行系の活動をリアルタイムに見たい場合は、是非オンラインサロン【SEKALABO】を覗いてみてください。

2021〜2023年以内に、これから予定している活動(少しだけ公開)

リンクを飛んで頂くと、今後の活動で目指していることを少し公開しています。
興味ある方は、一度覗いてみてください。
※この全ての進行状況は、随時オンラインサロン【SEKALABO】内にて、公開しているので、是非興味ある方、そして関わっていただける方は、そちらからご参加ください。

参加は、コチラからよろしくお願いします
よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次
閉じる