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【永遠は無い。だからこそその瞬間瞬間を一生懸命に生きる】

これは【SEKARABO】に2021年3月14日に投稿された記事です。

このブログは、竹内力也自身が立ち向かっている「希望格差問題」へのアプローチとして、実際に何を行っているのか
その「企画・考え方・一次情報」をアウトプットしているオンラインサロン【SEKALABO】に投稿された過去記事を中心に更新しています。

目次

瞬間瞬間を一生懸命であること

2020年6月頃、僕は仲間のオープンした飲食店の集客や支援を行っている最中だった。

このお店は、名古屋市北区という場所に出店した
「健康に気を使ったお弁当屋さん」というコンセプトで
コンビニ弁当と変わらない値段で、健康にこだわった調理法でメニューを提供していた良い店だった。

僕はとっても応援していた。

0を1にする事には、いつもエネルギーが必要になる。
そのエネルギーは、外部からいくらテコ入れしようとしてもなかなか浸透していかない。

だから内部に熱を持った熱い人がいるか、いないかは、起業をする上でとても命運を分ける。
その点この店には、熱気があった。

この当時、イベントをよく店で企画していた。
コロナで世間は荒れていたが、毎回ちゃんと人は集まった。

それは本気の人がこの店を回し、この店を愛してくれるお客さんがいたからこそ実現した景色だろうと思う。
#今どれだけの飲食店が同じことをできるだろうか

でも、2021年現在、
ここに関わり合ったメンバーの何人かはもういない。
そして、店ももう無くなってしまった。

閉店も店を開けば経験する人は多くいるだろうし、別れも多くの人が経験するだろうけど、
大切なのは、その時「どれだけ、本気で関わっていたか」だと思っている。

心無いことを言われる事もあった。
仕方がない状況で離れることになった人もいた。
でも誰に対しても僕は「本気」だった。

だからいつ思い出しても、悲しくなったりしないし、
きっと、みんなどこかで「今日も自分の道を生きている」と思っている。

でも、そう思えるのも
きっと自分が、いつも本気で生きているからだと思っているので、
瞬間瞬間を一生懸命という意識がどこかではちゃんと自分に根付いているんだと思います。

あの日の続きをやり直すことはできなくても、思い出すことはこれから先、何度も出来る。

そして、死ぬ時に持って逝くことが出来るのも思い出だけです。
だからこそ、
どうせ思い出すなら「この人生全てが、自分らしかった」と、死んでいける方が僕は良いと思っています。

いつもみんなありがとう。

本気で関わると、起きる嬉しいこと

2020.6.22
昨日、
コロナで弱った名古屋市北区にある仲間の福井ちゃんの飲食店を盛り上げるべく、
L.C.Sの仲間達が、アニメ好きが集まるイベントを開催したんだけど
40人近い人が集まって会自体、大成功だったと連絡がありました。

また開催して欲しい!って声や
友達ができました!って声も
沢山いただいたみたい。

僕は行かなかったけど、店のスタッフが嬉しそうに教えてくれた。
(スタッフの方々お疲れ様でした。)

イベントに遊びに行ったL.C.S(僕のやっている会社)の仲間達も「楽しかった」と言っていて
僕も報告を聞いて嬉しかった。

更に嬉しかったのは、
当日、福井ちゃんが「人が足りないのですが、スタッフとして手伝ってくれる人いますか?」とL.C.Sの仲間に呼びかけたら、無償で何人もの人達が、店を手伝ってくれたということを聞いた事だ。

日頃から、仲間達や出会う人には、ギブという話をしている。

見返りを求めて何かをしてあげても、損得勘定で動いたら長続きしないよ?といった話をよくする。
※与える用意で会いに行け。奪う動機でするプレゼンや商談は決まらない。

そのような話をよくしている。
だからこそ、困っているメンバーがいた時に見返りを求めずに、手伝うと動いてくれたメンバーが沢山いた事に、
本当に温かい気持ちになったし、感謝をした。

そして、福井ちゃんの本気に、みんなが手伝いたいと思って動いてくれたという事がとても大切なことだと思う。

それぞれが、それぞれにできる事をして、今回のイベントは形になった。

主催の岡田は、イベントを打つにあたり夜中まで集客の相談にL.C.Sに来ていたし、
その岡田の担当に抜擢された大沼は、それによく付き合ってやっていた。

店のスタッフ福井と米川には、同日の予想される混雑に向けて、メニューの提供やサービスを見直すなど、
このイベントに関わる全員が、お客さんが満足してくれるようにしっかりと連携をとり、シミュレーションをしていた。

誰もがこのイベントの開催と成功を本気で望んだ結果、心待ちにされる良いイベントとなったのだと思うけど、
これは全員が本気にならなきゃ生まれなかった熱気であり、一致団結した結果だったと思います。

本気になる事って、よく「どういうことですか?」と聞かれるけど、
L.C.Sに関わるメンバーにはよくそれが伝わっているなと思う。

これこそ、希望格差に立ち向かう団体L.C.S「挑戦こそ最高の成功体験」の体現だね。

本当にみんな最高な仲間達だと僕は胸を張ります。
負けないように、竹内も今日も頑張ります。

最後に

このサイトにアップロードされる記事は、希望格差に立ち向かう竹内力也が、その活動と考えを記録しているオンラインサロン【SEKALABO】にアップロードされているモノをアップロードしてます。

現在進行系の活動をリアルタイムに見たい場合は、是非オンラインサロン【SEKALABO】を覗いてみてください。

2021〜2023年以内に、これから予定している活動(少しだけ公開)

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興味ある方は、一度覗いてみてください。
※この全ての進行状況は、随時オンラインサロン【SEKALABO】内にて、公開しているので、是非興味ある方、そして関わっていただける方は、そちらからご参加ください。

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