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【嘘をつくのを辞めると決めたときのエピソード】

これは【SEKARABO】に2021年2月16日に投稿された記事です。

#あまり文章まとまっていないかも知れませんが
#これを読んでいる優しい皆さん
#是非大目に見てくださいね

このブログは、竹内力也自身が立ち向かっている「希望格差問題」へのアプローチとして、実際に何を行っているのか
その「企画・考え方・一次情報」をアウトプットしているオンラインサロン【SEKALABO】に投稿された過去記事を中心に更新しています。

目次

嘘をつくことを辞めた日

僕は、いつだって頑張る人だったと思う。

だけど、最初からこうだったわけじゃない。
ただ自分を、周りの人よりも弱い存在だという自覚があっただけだと思う。

小さい時には、物事を「何が効率的か」なんて考えない。
だから必然的に人よりも劣っているのなら数をこなすか、ずるいことをするくらいしか浮かばなかった。
で、いつもずるいことをしていた。

鬼ごっこでも、日々の生活の中でも。
でもそんな方法で勝った時、周りに褒められても子供ながらに喜べなかった事を覚えている。

なんで嘘をついてまで、自分は勝ちたかったんだろう。

僕は、試合に負けて泣いている他の子が羨ましかった。
きっとあの頃流れた涙や表情は、頑張った気持ちに比例していたんじゃないかなと思う。
それが眩しくて、眩しくて仕方なかったことを覚えている。

後に、僕は嘘をつく生き方を辞めた。

鬼ごっこも、かくれんぼも、けん玉も、
勝てなくても、追いつけなくても、失敗しても、
一生懸命に走った、何時間も毎日練習した。
でも、沢山負けた。

本気で何かに打ち込むって、
どうしても無意識に今の自分のレベルがわかってしまうから、嫌になることもあったけど、
本気で生きるって決めてからは、
そんな自分のダメダメな現在の実力を認め、自分自身の可能性を信じるようになった。

例えば、小学校の3年生の時に、運動部の中学校1年生のお兄ちゃんたちと鬼ごっこをしたけど、
「絶対に、負けるじゃん」って思っていても、
「もしかしたら、一度くらいは手が届くかも」って本気で追いかけるんだよね、子供って。
でもある日、そんな中学生のお兄ちゃんに鬼ごっこでタッチすることができた日があった。
それが僕にとっては奇跡だった。

悔しいことは腹からちぎれる程悔しかったし、努力が報われた日はボロボロになっても嬉しかった。

今僕は、自分で会社を起こし、「努力が報われる世の中に貢献したい」と仲間達と日々、社会問題を相手に切磋琢磨している。

大人になると、モンスター並みに強い人はどこまでも強いし、変えられない「仕方ない」事も増える。

良かれと思っても空回りする事もあれば、
発展途上国のとある国に図書館を贈呈する事ができたり、言葉に出来ないくらいに嬉しかった事も多い。
そんな尊い事を経験できたりもした。

今だって負ければ悔しいし、自分に失望だってする。
人に裏切られる事もあるし、信じても叶わなかった事もある。

でもいつも最後は、感謝と反省、
そして今の自分には何が出来るかを考えて、出来る限りの努力をする事にしている。

僕は自分が賢くない事を知っている。
馬鹿だからこそ、徹底的にやるしか無いんだ。

理解できるまで、自分の中で決着がつくまで、とことん追求して可能性を探求していくと、
不思議と自然にその分野以外の多方向の知識も養われていく。

少しずつ今よりも助ける事が出来る人や、解決できる問題が増えていくことを嬉しく思うし
「気づいた」だけの責任を背負える自分でいたいと強く思っています。

嘘をつくことを辞めた日、世界に貼られたフィルムが剥がされた気がした。

吸い込む空気に味を感じた。
風が歌っている気がした。
何よりここに「今、生きている」事を純粋に嬉しいことだと思えた。

これからの人生で、様々な方法・手段でその喜びを伝えていこうと思う。

まとまり無いですが、要は「感謝している。そして応援しています。」ということが書きたかったのです。

いつもありがとうございます。

最後に

このサイトにアップロードされる記事は、希望格差に立ち向かう竹内力也が、その活動と考えを記録しているオンラインサロン【SEKALABO】にアップロードされているモノをアップロードしてます。

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