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【プロジェクトを立ち上げる際に行うべき20の質問】

これは【SEKAREABO】に2021年2月2日に投稿された記事です。

ここに残すのは、メモ書きだけど、
僕と仕事を一緒にする人には、この辺りをやんわり分かり易い言葉で質問させていただいています。
(本人が気づいているかは、また別問題ですが)
(2020.4月10日更新分)

このブログは、竹内力也自身が立ち向かっている「希望格差問題」へのアプローチとして、実際に何を行っているのか
その「企画・考え方・一次情報」をアウトプットしているオンラインサロン【SEKALABO】に投稿された過去記事を中心に更新しています。

目次

【プロジェクトを立ち上げる際に行うべき20の質問】

□プロジェクトが達成しようとしているビジネスゴールは何なのか?

□そのゴールが達成された場合のビジネス上の利益は何なのか?

□もしプロジェクトが立ち行かなくなったり、目的を達成することができなかった場合のビジネス(ファイナンス面、評判面)での影響は何なのか?

□このプロジェクトについて簡単に実現できる代替案は無いのか?
 ※膨れ上がったプロジェクトのコストを必要としない他のソリューションが利用可能な場合もある。

□このプロジェクトを実現することによって起こる不利益はないか?
 ※スタッフの解雇なんかはその最たるものだが、それ以外にももうちょっとはっきりしないものもあるだろう。

□このプロジェクトを前に進めるに際して、最終的な責任を持っている中心的なステークホルダーは誰なのか?
 ※上級職の人がプロジェクトのオーナーシップをとることは大事なことだ。
  そしてその人は絶対にプロジェクトマネージャー役を担うべきではない。

□プロジェクトに対して適切なリソース(時間、人、金)が割り当てられることを保証する責任をもっているのは誰なのか?
 ※この人はどのようなリソースが要求されてもそれを割り当てる権限をもっているべきだ。

□初期投資のあとに、プロジェクトを進めるか止めるかを決める責任を担っているのは誰なのか?
 ※これについては相反する目的を持った人たちの集まりであることがよくある。

□新しいプロジェクトは現在やっているプロジェクトが成功することを前提としているか?
 ※もしそうだとすると、新しいプロジェクトにコミットする前に、
  既に稼働しているプロジェクトに関する詳細なレポートを入手して状況を確認すべきだ。

□目的を達成し利益を創出できたかどうかを指し示す成功の指標は何なのか?

□プロジェクトの達成のために、例えば新たなソフトウェアのような設備や製品は必要になるか?

□要員の追加や新たな要員を雇用することが必要になるか?

□今いる要員に対して、例えば新しいビジネスプロセスの学習のような再トレーニングは必要になるか?

□このプロジェクトに誰またはどの部署を巻き込むか?

□ビジネスの要求を詳細に文書化するのは誰なのか?

□中間と最終のデッドラインを決めるのは誰なのか?
 ※例えばマーケット部門がITプロジェクトのデッドラインを決めるようなプロジェクトでは、
  必要なリソースについて見積もられて実施される場合に比べると成功の可能性が低くなる。
  そうとも限らない。期限が固定ならスコープで調整すればよい。

□予算についてどのくらい不確実性があるか?

□プロジェクト開始後の変更要求について、誰が受け入れるか受け入れないかを決める責任を持っているか?
 ※アジャイルなプロジェクトであれば、要求の変更はプロジェクトの終盤でも受け入れるべき
  と、マニフェストに定められている。

□プロジェクトの成果物は検証される必要があるか?
 ※その場合は誰によって行われるか?

□プロジェクトの成果物について最終的に承認するのは誰なのか?

最後に

このサイトにアップロードされる記事は、希望格差に立ち向かう竹内力也が、その活動と考えを記録しているオンラインサロン【SEKALABO】にアップロードされているモノをアップロードしてます。

現在進行系の活動をリアルタイムに見たい場合は、是非オンラインサロン【SEKALABO】を覗いてみてください。

2021〜2023年以内に、これから予定している活動(少しだけ公開)

リンクを飛んで頂くと、今後の活動で目指していることを少し公開しています。
興味ある方は、一度覗いてみてください。
※この全ての進行状況は、随時オンラインサロン【SEKALABO】内にて、公開しているので、是非興味ある方、そして関わっていただける方は、そちらからご参加ください。

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