MENU

【出版される本の原稿についてアドバイスいただけたらと思います】

この記事は、【SEKALABO】に1月13日に投稿された記事です。

このブログは、竹内力也自身が立ち向かっている「希望格差問題」へのアプローチとして、実際に何を行っているのか
その「企画・考え方・一次情報」をアウトプットしているオンラインサロン【SEKALABO】に投稿された過去記事を中心に更新しています。


(締め切り近くて、頭から実は今湯気がでているんじゃないか?と密かに心のなかでリアルに思っているタケウチです)
0歳から100歳までの夢の個展の書籍化について、現在掲載する原稿の締切に追われています。
力を貸してください。
愛すべきマイファミリーの皆様。

■発売する本【#0歳から100歳までの夢】の挨拶文なんですが、読んでなにか気づいたことがあったらアドバイスいただけたらと思います。

知りたいのは、
1ぱっと読んでみてのあなたの率直な感想
2書かれている事の意味わかりますか?
3僕の想いが読んだあなたに伝わっているか?
4読んでみてのあなたの感想ですの4点です。

(希望格差っていきなり言われてもなかなか一般の人わからないと思うからいちよう噛み砕いて、1例のような形で書いたんですが、読んでみて雰囲気だけでも伝わるかな?っていうところを知りたいので、是非協力してほしいです。)
本文↓

はじめまして

この本をお手にとっていただいて嬉しいです。
今回の本を出版させていただきました竹内力也(タケウチリキヤ)と申します。僕は、株式会社ライフクレヨンスタイルという会社を2015年12月に創業し、日頃【希望格差】という社会問題の改善、解決に「アート」「挑戦」というキーワードを素に出来ることはなにか無いだろうか?とワクワクするようなイベントの企画やカンボジアの小学校に図書館を贈呈するなど社会貢献など様々なプロジェクトに取り組んでいます。
※希望格差とは?希望を持つことが出来る人とそうじゃない人との間にある「格差」のこと。

目次

【本の素となる「個展」開催の趣旨】

その中の1つとして、最初今回の本の素となる【#0歳から100歳までの夢】の個展もそんな僕の想いに賛同してくれたカメラマンの方々と、形にしていきました。この企画自体は、0歳から100歳までの101名の一般の方々の夢や今夢中になっていることを聞かせていただき、「写真と文字」で夢を持つこと。生きることそのモノの持つエネルギーやその感動を多くの人とシェアすることを目的とした個展企画として立ちあげ2020年11月28日、29日に無事に個展開催することが叶った個展となります。

この感動をどうしたら一人でも多くに人に伝えることが出来るか。そして、会場に来ることが出来なかった人にもメッセージとして届けることが出来ないかを考えて、今回【#101人の人生と101色の夢】というタイトルで本を出版することが叶いました。
夢や目標を持っている多くの人に読んでもらいたいと思います。
そしてあなたの周りの大切な人がもし、元気がないときにはこの想いが詰まった【#101人の人生と101色の夢】の本をそっとプレゼントしてあげて欲しいと思います。きっともらった人は、元気が湧いてくるはずです。

【開催までの道のり】

個展の企画を立てたまではいいのですが、この個展の開催までの道のりは決して楽なものではありませんでした。
2019年12月から被写体の方々の撮影を開始しましたが、まもなくコロナ感染が日本に広まり、緊急事態宣言が発令されるなどその感染症の影響で、決まっていた撮影のキャンセルや撮影場所の入館拒否が続き、、、
とうとう次の撮影の目処が立たない苦しい問題に直面しました。その現状を目の前にして、個展の開催自体の中止も選択肢に上がりましたが、メディアから流れるネガティブなNEWSや「希望を失った」「生まれてからずっと不況のなかで生きてきたのにここに来てコロナ」「留学を諦めた」「もう終わった」「倒産が決定した」などSNSから流れてくるネガティブな投稿を目にした時、未来が見えにくい今だからこそ、この個展で伝えたい「感動」を1名でも多くの人に届ける必要性を感じ、イベントは次々中止となっていましたが僕らは、あえてこのタイミングでの個展開催を決定しました。
その後、僕らは自分たちの仲間達に電話やラインを送り撮影モデルさんの募集を呼びかけつづける日々を送りました。想いを伝えクラウドファンディングも行いました。
すると、プロジェクト立ち上げ1ヶ月もたたない間に、202名の方から達成率100%を大きく超える224%の支援が集まり、プロジェクトは達成。多くの支持と応援のコメントを頂いたのです。撮影モデルの方も募集を呼びかけ続けたことで、この企画にかける想いに賛同して撮影させてくれる方が一人、また一人と少しずつ現れ、企画が再度動き始めました。
それがきっかけで、「僕らがやろうとしていることに共感してくれている人がこんなに大勢いるんだ」ということに、このタイミングでの個展開催がやっぱり間違っていなかったことを僕らは確信しました。個展当日には、行列が出来るほどの大勢の方がかけつけてくださいました。来場してくださった方の中には、県外から駆けつけてくださった方やオープンから閉館までずっと会場で個展を何周も見ていかれる方、連日通ってくださる方など、沢山の知り合いも足を運んでくださり、2日間の開催で212名の来場者を記録しました。個展を見終わったあとに会場で来場者の方々が書いてくれたアンケートには、

「この個展を見に来ることが出来て嬉しい」

「諦めかけてた夢がありますが、もう一度頑張ろうと思いました」

「この個展の存在を勇気を無くした友人に教えてあげたい」

「負けない」

この企画をこのタイミングで開催していただいてありがとございました

などの多くのメッセージや個展の感想を頂きました。皆さんそれぞれの楽しみ方で、この個展から何か勇気やきっかけをうけとっていったんじゃないかな、と思います。

【希望格差とは?】

薄々これを読んでいる皆さんもお気づきのところではあると思いますが、この日本には社会の中にうまく居場所を見つけることが出来ない人や自分の夢や目標に素直になれない人が沢山います。これもひとつの希望格差の現れなんですが、コロナ感染症が広がる前から僕らはこの「格差」という問題について認識しているので、この問題をなんとかしていくために色々なプロジェクトをこれからも沢山立ち上げていきます。
もしこの活動に共感したり、賛同や興味を持って頂けたら是非、アカウントをフォローしてくださると嬉しいです。(アカウントURL)そしてこの本が、少しでも希望格差の問題を考えるきっかけになれば幸いです。END

最後に

このサイトにアップロードされる記事は、希望格差に立ち向かう竹内力也が、その活動と考えを記録しているオンラインサロン【SEKALABO】にアップロードされているモノをアップロードしてます。

現在進行系の活動をリアルタイムに見たい場合は、是非オンラインサロン【SEKALABO】を覗いてみてください。

2021〜2023年以内に、これから予定している活動(少しだけ公開)

リンクを飛んで頂くと、今後の活動で目指していることを少し公開しています。
興味ある方は、一度覗いてみてください。
※この全ての進行状況は、随時オンラインサロン【SEKALABO】内にて、公開しているので、是非興味ある方、そして関わっていただける方は、そちらからご参加ください。

参加は、コチラからよろしくお願いします
よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次
閉じる