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問題を解決することで風通しを良くする

これは【SEKARABO】に2021年5月2日に投稿された記事です。

このブログは、竹内力也自身が立ち向かっている「希望格差問題」へのアプローチとして、実際に何を行っているのか、その「企画・考え方・一次情報」をアウトプットしているオンラインサロン【SEKALABO】(毎月20記事近く更新しています)に投稿された過去記事の中から一部を公開しています。

昨日は遠くから仲間が遊びに来てくれたんだけど、街はコロナ宣言ぽい状態ということを忘れて、夜な夜なまで飲める店を探すという程度に、頭が働いていなかった竹内です。

今日は、今行っているカメラマンのみんなに対してのものになりますが、政策という意味で言うと有効打なので、シェアします。

想いと行動の中間に空いた隙間を埋める

現在僕は、0歳から100歳までの人の夢や人生観を写真や言葉で表現、掲載す写真展「#101人の人生と101色の夢」というのを仕掛けている最中なのですが、ここに関わってくれているカメラマンの人たち(夢グラファー)は、みんなとても人としても出来た人で、なおかつ楽しい人たちで、撮影する写真もいい感じの物を納品してくれますが、撮影するのに料金を請求する事が苦手という方々も中には一定数いました。

なので、僕の会社で撮影依頼を取る代行を行うことにしました。

そうしたら1日で、20万円近くの契約件数を獲得することが出来ました。

これから見てわかることは、本当は見た人も価値をしっかり感じてくれているが、金額や頼み方の動線がうまく引けていなかったのだろうなということです。
(まぐれで取れる契約件数でも金額でもない)

そして、この個展やプロジェクトに参加したことをきっかけに、少しでも彼らの作品や人間性が周りに伝わってくれたらいいと思っています。

そういう観点から見ていくと、集客は「写真展」が代行し、このプロジェクトに参加したカメラマンの腕は「個展会場に飾られている作品」が証明し、

仕事を取る代行は最後「想いを持った人」が行うこの図式でより、個展のクオリティーを上げていけば必然的に会場に足を運ぶ集客数も伸び、このプロジェクトに参加する夢グラファーのメンバーへの貢献にもより繋がっていくというとても一貫した気持ちのいいフローの流れが産まれます。

このような動線が回り始めさえすれば、個展開催が増えれば増えるだけ認知度向上と収益化の機会が増えることになります。

長く関わるからには、関わる全ての人に対してこの写真展がいいきっかけになればいいと思っている。

カメラマン以外にも関係なく届いて欲しいこの想い

この企画に参加しているメンバーには、カメラマンではない人も参加している。

中にはマーケティングを勉強したいという方もいるし、自分の力を貸したいという方も参加してくださっています。

僕のスタンスはこの場合も同じで、そんな優しいメンバーに僕ができることがあるとしたらやっぱり、作品創りにみんなのいいところやスキルを合わせて、最高の作品を作りその価値をうまく世の中に発信することで、相対的にみんなの仕事の価値の底上げや認知に貢献するということです。

世の中に、マーケティングをできるという人いるけど、僕はその多くを「たいしたことのない」ただのマーケティングを知っているだけの人だと思っています。

要は、知っていたとしてもそれだけでできる訳ではないのがマーケティングだ。

本当のマーケティングは仮説建てを行い、実践で検証をする必要があるけど、なかなか主観ではなく経験やエビデンスを元に結果にコミットできる人は少ないんじゃないかなという印象をもっています。

仮設建ては、誰でもできるけど建てた仮設を人に伝えて知識を持ってない人に、それを素に動いてもらったとしても、それで結果をもって帰ってきてもらうには、それなりのハードルがある。

それを考えると、その業界の経験者か、指示する相手がマーケティングを知っている経験者である等の場合のが効果は出しやすいだろう。

でもなかなかそういうシチュエーションはない。そう考えると、やはりマーケティングできるという人が実践して見せる必要がある。

それが最短で、より確実だ。その意味において、このSEKALABOはそんな「実践を求める成長することに貪欲な勇者」に好かれる冒険好きなグループだろうと思う。

関わる人が増えれば増えるほど、身動きが取り辛い組織ではなく、フットワークの軽くなる団体であり「希望」となっていきたい。

新しい価値を作っては、発信し、世の中に問を投げようそして、「悩んだり、もやもやした気持ち」を持って生きている人に「言葉の代わりになる」一つの正解を示そう。

やるからには、勝つ!

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