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【現場に再度、経ちます】

これは【SEKARABO】に2021年3月10日に投稿された記事です。

このブログは、竹内力也自身が立ち向かっている「希望格差問題」へのアプローチとして、実際に何を行っているのか
その「企画・考え方・一次情報」をアウトプットしているオンラインサロン【SEKALABO】に投稿された過去記事を中心に更新しています。

目次

現場に再度、経ちます

今回は、少し真面目な内容になります。
そして少し、文章も長いですがお付き合いしていただけると嬉しく思います。

希望格差にちなんだ僕のスタンス、考えている事についてです。

僕は、株式会社ライフクレヨンスタイル(通称:L.C.S)という
マーケティング能力に特化したコンサルティング会社を2015年12月に創業してから今日に至るまで、
「集客」について困っていたり、課題を抱えている方々の支援を行ってきました。

その一方で、今まで
虚像を助長するような人や、再現性も無いのに口だけやかましい人や企業とは
あまり関わらないようにしてきました。

そして、僕は夢や目標を達成する為に最低限必要な努力を甘く見積る事もしない。

成功する為に叩かなければいけない石橋なら
徹底的に叩いて、叩いて、叩いてから渡る。
勢いだけで渡ることはしない。

だから商談の場でも、覚悟や決断ができない人間をクライアントにする事はしません。

でも、一方で
僕のしている事や、貸すことの出来る能力【アイディア力、集客ノウハウ、分析力】は、
今の御時世こそ一番、そういう人達に必要とされているのだろうと感じている。

そう思った経緯は、
コロナになってから、あまりにも僕の会社に駆け込んでくる人の中に、
明らかに「駄目な契約」にサインをしてしまい、後に引けない状態になってしまっている人(自己破産寸前など)が
著しく増えたからです。

しかも中には、
「資金調達の方法を教える」と言い、
補助金や助成金の不正受給のやり方を資金調達の方法だと指導したり、
借りたお金の踏み倒し方などを、コンサルと称して教える人まで出てきた。

ビジネスでは騙される側にも責任はあるし、
僕も相手のビジネスにいちいち口を出さないですが、
有りだと思っている訳ではありませんし、
中には酷く目立つ、そんな見過ごせない事案も増えてきています。

このコロナになってからも
相変わらずL.C.Sには「集客」に苦戦している人が、僕のもとに相談にやっては来るが、
どんなにビジネスアイディアが面白くても、
努力できない人や自分を信じることが出来ない人が望む形で、そのアイディアを完成させ継続ができる程、甘くない事を
僕はよく知っています。

なので、商談の場で決断や覚悟ができない人であれば、契約を預かることはしない。

そう決めていたけど、
「他所で被害にあいました」と駆け込んできたり、
「どうしても何とかしてあげて欲しい」と紹介される人の多くは、
僕の前で「覚悟や決断ができない」と言った様な方々でした。

僕は「希望格差」の是正に取り組んでいるうちの1人です。

そして、中でも何とかしたいと思っている問題は「教育と貧困」です。
この問題を見過ごして良いんでしょうか。

ずっと「集客」を通して、生き方や考え方を教えてきました。

なぜなら
人としてできていなければ、どんなに結果を出しても短命で終わってしまう事を知っているからです。

だからこそ、
L.C.Sでは挑戦の質を重んじ、目標の明確化を行って失敗が許されている環境を作り、
出したい結果に応じた負荷を本人にかけることで、
基礎としての基盤の強度の底上げと、経験値を基に再現性のあるプロセスを身に着けていきます。

なぜそこまでする必要があるかと言うと、正しい行いとは、人を選ぶからです。

そして、一番の敵は、ライバル企業でもその辺の他人でもなく、自分自身だからです。

「危機の中で人は成長し、危機の中で人は本物になる」と言うけど、
あのセリフは本当です。

改めて、僕は無知でいる事での被害の根源に目を向けて、
自分の能力と今の現状を考えて出来る「きっかけ作り」を行ってみようと思います。

追伸:
この事を知り合いや仲間に話したら
「竹内さんの価値が下がりますよ。やめてください」
「そんなところに、時間を使うなんてもったいない」
と言われましたが、
今だからこそ実績が少しついてきて、支持してくれる人も増えてきましたが、
たまたま昔から続けてきた事を認めてくれる人が増えてきて「形」になってきただけの話であって、
僕は何も昔から変わっていません。

ただ人の持つ可能性を信じている人であり、
希望を持てる人とそうではない人との間の格差を何とかしたいと思っているだけです。

僕は、その為にこの株式会社ライフクレヨンスタイルを創業しているので。

もし、コレを読んで下さっている人の周りに困っている人がいましたら僕に教えて下さい。
なにか出来る事があるかも知れないですし、一度その時には考えさせてください。

ただ、
そういう質の悪い会社を何とかして叩いても、
どうせ名前を変えてまた同じような事をするだけだと思うし、意味がないので
被害に合う側の人を減らせないかを考えた方が懸命ですし、
根本の解決をするなら力を入れて目を向けるべきは、そちら側だと思いますので。

最後に

このサイトにアップロードされる記事は、希望格差に立ち向かう竹内力也が、その活動と考えを記録しているオンラインサロン【SEKALABO】にアップロードされているモノをアップロードしてます。

現在進行系の活動をリアルタイムに見たい場合は、是非オンラインサロン【SEKALABO】を覗いてみてください。

2021〜2023年以内に、これから予定している活動(少しだけ公開)

リンクを飛んで頂くと、今後の活動で目指していることを少し公開しています。
興味ある方は、一度覗いてみてください。
※この全ての進行状況は、随時オンラインサロン【SEKALABO】内にて、公開しているので、是非興味ある方、そして関わっていただける方は、そちらからご参加ください。

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